住生活の相談窓口
Consultation Desk.
空き家を売却したい
50代・戸建て相続
住宅ローン返済に悩み…住み替えで再スタート
40代・会社員
ローンが残っても売却できた
30代・オーバーローン
離婚と共有名義の家の整理
40代・持ち家処分
相談事例
50代・戸建て相続
空き家を売却したい
ご相談内容
「両親から相続した実家が空き家のままになっていて、売却したいと考えています。こういった売却は初めてで、何から始めればよいか分かりません…。」
売却までの流れと当社の対応
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STEP1 | 無料相談・現地調査
まずは現地を拝見し、建物の状態・立地・過去の取引事例などをもとに査定を行いました。
▶ 築年数は古いものの、立地条件が良好で再建築可能だったため、一定の需要が見込めました。
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STEP2 | 査定結果のご説明と販売方法のご提案
査定価格の根拠を丁寧にご説明し、「できるだけ早く売りたい」「売却後の税金のことも知りたい」というご要望に応じて、売出価格や売却スケジュールをご提案しました。
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STEP3 | 媒介契約の締結・販売活動スタート
媒介契約を結び、すぐに販売活動を開始。写真撮影、ポータルサイトへの掲載、弊社顧客リストへの紹介など、幅広く告知しました。
▶ 売主様のプライバシーに配慮し、内覧希望者の選定も慎重に実施。
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STEP4 | 購入希望者との交渉・契約
販売開始から約3週間で購入希望者が現れ、価格交渉 → 諸条件の調整 → 売買契約締結へと進みました。
▶ 契約書類の作成や説明もすべてサポートいたしました。
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STEP5 | 引き渡し・税務サポート
引き渡しまでの各種手続き(司法書士手配・登記関係など)も当社で代行。また、売却益が出たため、必要な確定申告についても提携の税理士をご紹介しました。
結果とお客様の声
「何もわからないところから丁寧に説明してもらえたので、不安なく売却できました。売った後のことまでサポートしてくれて、心強かったです。」
担当者コメント
初めての売却は不安が多くて当然です。特に相続した不動産の場合、名義変更や税金など複雑なことも多いため、早めのご相談がおすすめです。当社では、初回相談から引き渡し・税務面までトータルでサポートいたします。
このようなお悩みがある方はお気軽にご相談ください
- 相続した不動産をどうすべきかわからない
- 売却と同時に住み替えを検討している
- 遠方に住んでいて現地の確認が難しい
相談事例
40代・会社員
住宅ローン返済に悩み…住み替えで再スタート
ご相談内容
「10年前に購入したマンションの住宅ローンの支払いが厳しくなってきました。教育費や物価の上昇も重なり、毎月の支払いが家計を圧迫しています。手放すことも考えていますが、家族もいるので引っ越しには不安があります。」
売却までの流れと当社の対応
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STEP1 | ヒアリングとローン残債の確認
まずは現在の住宅ローンの残債、返済状況、生活状況を丁寧にお伺いしました。
▶ 残債:約2,800万円 / マンションの現在の査定価格:約3,100万円(売却益が見込める状態)
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STEP2 | 住み替えの可能性を検討
「支払いを軽くしたいが、家族の生活も大切」というご希望から、売却後に月々の負担が軽い郊外エリアへの住み替えをご提案。また、お子様の学区を変えずに済むエリアで中古戸建の候補物件もご紹介しました。
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STEP3 | 売却活動と購入物件の同時進行
並行して売却と購入の準備を進めることで、仮住まいなしでの住み替えを実現。
▶ 売却:開始から4週間で買主決定(ほぼ希望価格で) / 購入:築浅の戸建を価格交渉により予算内で契約
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STEP4 | 資金繰り・ローン見直しサポート
売却益と頭金をもとに、新たな住宅ローンは月々7万円台に抑えることに成功。提携の住宅ローンアドバイザーと連携し、無理のない資金計画を組みました。
結果とお客様の声
「ローンに追われる毎日から解放され、精神的にも楽になりました。最初は住み替えなんてできないと思っていましたが、プロの提案で道が開けました。家族との時間も増え、本当に相談してよかったです。」
担当者コメント
住宅ローンに悩んでいても、「売却=失敗」「住み替え=面倒」と思い込んでしまう方が多くいらっしゃいます。でも、今の家にこだわらず、ライフスタイルに合った住み替えをすることで、家計も心も楽になるケースが少なくありません。「今のままでは厳しいかも…」と感じたら、まずはお気軽にご相談ください。
このようなお悩みがある方はお気軽にご相談ください
- 住宅ローンの支払いがきつくなってきた
- 収入が変わり、今の家に不安がある
- 売却してもローンが残るのではと心配している
- 家族に迷惑をかけたくないけれど、どうしていいか分からない
相談事例
30代・オーバーローン
ローンが残っても売却できた
ご相談内容
「5年前に購入した新築マンションを手放したいのですが、ローン残高が約2,400万円あり、査定額は約2,100万円…。売っても残債が残ってしまいます。このような状態でも売却は可能ですか?」
売却までの流れと当社の対応
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STEP1 | 状況確認とオーバーローンの整理
まずは金融機関のローン残高や物件査定額、滞納の有無を確認。
▶ オーバーローン:約300万円 / 売却による資金で完済できない状況
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STEP2 | 任意売却の可能性を検討
売却後も残債が出るため、金融機関との調整が必要でした。当社が窓口となり、債権者(金融機関)との協議を代行。
▶ 任意売却の了承を取り付け、競売を避ける形での売却が可能に。
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STEP3 | 販売活動と買主の確保
一般市場で販売を開始し、3週間ほどで買主が決定。任意売却の条件(引渡し日、価格など)を調整のうえ、スムーズに契約へ。
▶ 債権者にも最終条件を了承いただき、契約成立。
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STEP4 | 残債の返済条件を調整
売却後に残ったローンについては、債権者と分割返済の合意を取得。無理のない月額返済(例:月1万円×数年)で支払いが可能に。
▶ 信用情報は影響するが、競売よりダメージを最小限に。
結果とお客様の声
「売れないと思い込んでいた家が、まさか売れるとは…!金融機関との交渉まで全部やってくれて、本当に助かりました。少額の残債はありますが、精神的な負担は大きく減りました。」
担当者コメント
オーバーローン状態でも、諦める必要はありません。任意売却という選択肢があることで、競売を避けつつ生活の立て直しが可能です。一人で悩まず、まずは状況整理からお手伝いします。
このようなお悩みがある方はお気軽にご相談ください
- 売ってもローンが残る場合はどうすればいい?
- 競売にならないようにするには?
相談事例
40代・持ち家処分
離婚と共有名義の家の整理
ご相談内容
「離婚することになり、共有名義の一戸建てをどうすればいいか悩んでいます。妻が出ていき、私はそのまま住んでいますが、今後どうするかで話がまとまりません。ローンはまだ1,000万円以上残っています。」
売却までの流れと当社の対応
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STEP1 | 名義・ローン状況の確認
住宅ローン:夫単独名義 / 所有権:夫婦の共有名義(持分50%ずつ)
▶ 財産分与や今後の返済について協議中とのこと
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STEP2 | 弁護士と連携し対応
離婚に関わる財産分与のため、法律的な観点も含めて検討。お二人の合意を得ながら、「売却して現金化 → 持分に応じて分配」の方向で整理。
▶ 中立的な第三者(当社)が間に入ることで、話がスムーズに進行。
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STEP3 | 査定・売却活動
公平性を保ちつつ、査定額と市場価値を説明。双方合意のうえ販売をスタート。1ヶ月半で買主が決定。
▶ 売却代金からローンを完済し、残金は共有割合に応じて分配。
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STEP4 | 名義変更・引渡し・精算
司法書士を手配し、名義変更や精算を支援。
▶ 所有権・ローン問題を解決し、双方が納得の形で新生活へ。
結果とお客様の声
「感情的になりがちな話も、専門家が間に入ることで冷静に整理できました。住宅ローンや登記のことも分かりやすく説明してくれて、安心して任せられました。」
担当者コメント
離婚に伴う不動産の整理は、精神的にも負担が大きいものです。特に共有名義やローンの取り扱いは複雑なため、専門的なサポートが不可欠です。一人で悩まず、まずは現状の把握から始めましょう。
このようなお悩みがある方はお気軽にご相談ください
- 共有名義の家をどう処分すればいいか分からない
- 離婚時の家の取り扱いで話がまとまらない